キャッチコピー

CONCEPT

DSwineは、株式会社ドリームスタジオの一部門です。飲食店の経営、食材の輸入など、食をメインとした事業を展開しています。

私達DSwineが、ワインをセレクトする際に最も大切にしているのは、生産者と直接会うこと。実際に彼らと会い、ワインのみならず、彼らのワイン生産に対する情熱、そしてワイン造りの哲学に耳を傾け、心の琴線に触れる何かがあるかどうかをチェックします。

取り扱うワインの造り手は、私共の会社の様に小さな規模のところが多く、少量生産のワイナリーがほとんどです。小さくとも、大きな志を持ち、情熱に溢れた造り手達。彼らのパッションは、私達DSwineのスタッフの心を動かし、その素晴らしさを伝えたいという熱い思いが湧いてくるのです。

まだまだ発展途上のDSwineですが、これからも心の琴線に触れる生産者を探し求め、成長して行きたいと願っております。皆様が、思わず美味しい!と一言を発してしまうようなワイン。その後に、気になってすぐにワイナリーや造りの詳細を調べたくなるワイン。そんなワインを揃えて、皆様のご愛顧をお待ち致しております。

WINERY

FRANCE

Chamapagne F.Bergeronneau Marionシャンパーニュ・フローラン・ベルジュロノー・マリオン

メゾン・フローラン・ベルジュロノー・マリオンは、モンターニュ・ド・ランスのヴィーユ・ドマージュに位置しています。ブドウ栽培家のフロラン・ベルジュロノーとヴェロニク・マリオンが結婚し、この代からシャンパーニュの生産をスタートしました。ヴィーユ・ドマージュはプルミエ・クリュに格付けされていた生産地区。その周辺も含めて良質なブドウから多様なシャンパーニュを生産しています。

Champagne Philippe Lancelotシャンパーニュ・フィリップ・ランスロ

シャンパーニュ地方コート・デ・ブランのグランクリュであるクラマンに1970年に設立。2008年から現当主のフィリップが第一人者の醸造コンサルタントのエルベ・ジェスタンと共にビオディナミに取り組みをスタートさせ、僅か4.5haの畑から極めて個性の強いシャンパーニュを造っています。

Denis Jamainドゥニ・ジャマン

ロワール地方ルイィのワイナリー。1935年に現オーナー、ドゥニ・ジャマンの祖父が樫(オーク)の木の森での林業の傍らブドウを植えたことからワイナリーの歴史はスタートしました。この自社の森から切り出して作ったオーク樽を用いて高品質で個性的なワインを造りだします。自社畑のブドウと自社の樽を用いてワインを造る、非常に珍しい生産者です。

Dr. Barolet(Henri de Villamont)ドクター・バロレ(アンリ・ド・ヴィラモン)

19世紀の終わりごろ、ブルゴーニュのサヴィニー・レ・ボーヌに設立。現在ドメーヌを率いているシェンク社は1969年に、著名なドクター・バロレコレクション(現在オークション市場では常に高値を誇る屈指のワインコレクション)を購入。ドメーヌではドクター・バロレへのオマージュから「アーサー・バロレラベル」のワインを生産しています。

DOMAINE BENOIT ENTEドメーヌ・ブノワ・アント

ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのピュリニー・モンラッシェで現当主であるブノワ・アントは1990年から彼の祖父にワイン造りを学び、1998年から自身のワイナリーを設立。2000年を過ぎた頃から当時の主流とは違う生産方針を打ち出し、そこで生み出されたワインの品質から瞬く間に注目を浴び、現在でも絶大な人気を誇るドメールとなりました。

Cognac Alfred Mortonコニャック・アルフレッド・モートン

コニャック・アルフレッド・モートンは、180年の歴史を持つブランドです。最上級の生産地域であるグランドシャンパーニュのブドウから、一切の妥協を許さない醸造、蒸留の工程を造られ、最低30年の熟成期間を経てリリースされる、まさに最高品質のコニャックです。

ITALY

Tenuta Monte Iliceテヌータ・モンテ・イリチェ

エトナ山の南東に面した、広大な溶岩台地に位置する農村にあるテヌータ・モンテ・イリチェは土着のブドウ品種と熟練の生産者の粘り強さが魅力のワインを造っています。

Baron Longoバロン・ロンゴ

17世紀より、ワインを造ってきたバロン・ロンゴ家。その歴史は、一時途絶えましたが、弱冠33歳のアントン・ロンゴ男爵によって再開されました。彼は、2017年より有機栽培を取り入れ、ロンゴ男爵家のワイン造りの伝統に新しい息吹を吹き込んでいます。 古い畑は、海抜240m~1,040mの高さにあり、南チロルの南部にある、絵画のようなヴィラ・カステレッロ周辺にある自然公園に広がっています。ここは、芸術的、歴史的な価値を持つロンゴ家の館の敷地内で、ワイナリーも併設されています。ロンゴ男爵家の哲学は、忠誠、勇気、先見の明という家訓に示されており、この家訓は、高貴でエレガント、滑らかでナチュラルなワインの中に表現されています。穏やかでありながら、力強いパッションと正確さが同居する、まるでアントン氏の人柄を表しているようなワインです。

Sorelle de Nicola FEYLESソレッレ・デ・ニコラ・フェイレス

マリア・フェイレスと、マリアの義理の息子、アントニオ・デ・ニコラによって1964年に設立されたワイナリー。伝統を受け継ぎ、忠実に守るワイナリーとブドウ畑から、テロワールを表現した特色のあるワインを作り出すことを目指しています。

Villa S.Annaヴィッラ・サンタンナ

ヴィーノ・ノービレ協会に所属するワイナリー。オーナーは伯爵の称号を持つファブローニ家のシモーナ・ファブローニ女史で、彼女の二人の娘と一緒に運営をしています。モンテプルチャーノ市にほど近い場所に畑があります。

Dario di Vairaダリオ・ディ・ヴァイラ

2008年にダリオ・ディ・ヴァイラ氏によってトスカーナの銘醸地であるボルゲリに設立。20ヘクタールを所有し、うち4ヘクタールはブドウ畑。5ヘクタールはオリーブ畑、残りは、木が生い茂り、また果樹園もありアグリツーリズモを経営。ワイナリーはボルゲリの採掘場の北、ボルゲリ通りに沿ってあり、マガツィーノエリアにあります。畑での栽培から醸造まで徹底的に管理した彼のワインはボルゲリの力強いスタイルをピュアに表現しています。

Piolo & Maxピオロ エ マックス

ピオロとマックスが2002年に北イタリアはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のトリエステの街にリキュール専門の小さな工房を設立。有機農法で作られた原料を使用し、伝統的なレシピで、古典的かつシンプルな製造工程で手作業により、情熱的な二人が気持ちを込めて仕込むリキュールです。

ISRAEL

Recanati wineryレカナッティ・ワイナリー

ほぼ全土が地中海性気候であるイスラエルは昼夜の寒暖差が大きく、ワイン用のブドウの成育に恵まれた気候と土壌を持ちます。 Recanati ワイナリーは、この聖なる地に、最新の灌漑設備を含めた近代的な設備と、人間の手作業にこだわることにより、見事にイスラエルワインを蘇らせました。